IT業界に特化したヘッドハンティング会社をおすすめ比較5選でご紹介!【口コミでも評判の転職エージェント】

怪しいヘッドハンティングの特徴とは?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/07/23

ヘッドハンティングをされたら誰でも嬉しく感じられることでしょう。しかし、ぬか喜びしているわけにはいきません。というのも、中には悪質業者もあるからです。実際に騙されたという人もいるため、怪しいヘッドハンティング業者を見極められるようにしておきましょう。

 

 

提案する条件が良すぎることがある

ヘッドハンティングには怪しい会社も少なくありません。おいしい話に食いついたばかりに後でトラブルになってしまったという失敗談もよくあります。後悔しないようにするためには、最初から怪しい会社を見抜く力を持っていなくてはなりません。

注意深く先方の様子をチェックしましょう。例えば、怪しい会社は好条件すぎる提案をしてくることがあります。ヘッドハンティングというと、今の職場よりも好条件を提案するのは普通のことです。

しかし、予想以上の好条件を提案することがあります。今の職場よりも倍のお給料を出すという提案ならまだしも、それに加えてボーナスを倍にしてくれたり、福利厚生を充実させたりといった提案がなされる場合には疑った方がいいかもしれません。そこまで好条件を与えてくれる理由を考えてみましょう。

はたして自分がそこまでしてもらえるくらいの仕事ができる人材かどうか、第三者に確認してもらうのもおすすめです。明らかにそこまでの人材ではないのなら、何か先方に企みがあるということになります。

例えば、今の職場に迷惑をかけたいたがために引き抜くという意地悪な会社もあるのです。自分がいなくなってしまうと今の職場が困ってしまうようなら、特にライバル会社は汚い手を使ってでも引き抜きたいと思うことでしょう。

実際に足を引っ張ることでライバル会社がのし上がってくるということもあります。現代は競争社会でもあるからこそ、このような事態が生じてしまうのです。現在の職場の業界についてもきちんと把握しておきましょう。業界がどのような経営状態になっているのか把握することで、ライバル会社などの動きも見えてくるはずです。

一方、全く違ったジャンルの職場からヘッドハンティングをされることもあります。これこそ、おかしな話です。なぜ、別の職種に引き抜かれようとしているのか、その理由を考えてみましょう。自身の得意分野やこれまでの実績などをきちんと把握していれば、自分が引き抜かれる理由も分かるはずです。

このように、まずは自身が冷静になって第三者的視線で自身を見てみることが大事です。そうすれば、引き抜かれるような人材かどうかが分かります。そのような人材に当てはまらないのにしつこく話が来るようなら、疑った方がいいでしょう。

 

しつこく連絡をしてくることがある

ヘッドハンティングをされるのはとても嬉しいことですが、中には悪質業者もあるので簡単に鵜呑みにしない方がいいかもしれません。特に怪しいと思われる業者にはいくつかの特徴があります。

その一つに、しつこく連絡をしてくることが挙げられます。相手側は一日でも早く人材を確保したいと思っているからです。そのためには休日に自宅へ連絡してくることもあります。

休日にまで頻繁に連絡が入るようでは休まる日がないことでしょう。これでは自分の都合を全く考えていないことになります。紳士的な対応をしてくれるところではないと信用できません。

また、自分の都合を考えず、平日の仕事中に電話をかけてくるような会社も避けましょう。これではヘッドハンティングの話が現在の職場にも知られてしまいます。話を断ったとしても、そのような話が一度でもあったということが現在の職場に知られてしまっては職場にいづらくなってしまうかもしれません。

いずれにしても、こちらの都合を全く無視するような、ぞんざいな会社は怪しいと思った方がいいでしょう。きちんとしているところはこちらの都合を優先してくれるはずです。連絡を取るにしても昼休みなどの休憩時間を見計らって電話をかけてきたり、休日には、一切、連絡をしなかったりするような会社なら安心です。

しかし、仕事終わりに待ち構えていたり、無理に接待されたりするような会社も避けた方がいいでしょう。相手に借りを作るようなことはしないに越したことはありません。

あの時、ご馳走したではないかと後で恩着せがましく言われてしまうこともあるからです。飲食に誘われたとしても、その時の支払いは割り勘にしましょう。領収書もきちんと取っておいた方が後々トラブルになった時にも対処しやすくなります。

知名度の高い会社名を名乗ることがある

ヘッドハンティングをする会社というと、今の会社よりも好条件のところが多くなっています。例えば、知名度の高い会社名を言われたら、誰でもその会社に勤めてみたいというように魅力的に感じられることでしょう。

なかなか知名度が高く、大きな会社には入社することはできません。それをヘッドハンティングされるというのは、それだけ自分に魅力があるということになります。高評価をしてくれたことで嬉しく感じ、すぐに契約をするというのは気をつけるべきです。

というのも、誰もが食いつきそうなことを提案するのが、この手の悪質業者によくある手口だからです。とりあえず誰もが知っている大きな会社名を言っておけば最初から食いついてきます。その弱さを狙ってくることがあるのです。

知名度の高い会社名を言ってきた場合には、その会社に本当にその人が在籍しているのか確認してみましょう。通常、引き抜き話がある時にはその会社の人が挨拶に訪れます。名刺をくれることもありますが、名刺は誰でも手軽に作れるので信頼できません。

また、会社によってはスカウトマンを外部の業者に委託することもあります。この場合は在籍確認を取るにしても難しいものがあるため、確認できません。外部の委託業者を使っていることも念頭に置いて接しましょう。

特に怪しいのはあまりにも愛想のいいスカウトマンが現れることです。なんとしても相手は引き抜きたいと思っているので、必要以上に愛想良くしてきます。そこに胡散臭さを一瞬でも感じたら、ひとまず返事を保留した方がいいかもしれません。

最初から信用できると思っても、すぐに返事をすることは避けましょう。一度、頷いてしまうと後で撤回することはできません。言った・言わないといった水掛け論になってしまうこともあるので、曖昧な返事も避けるべきです。

無難なのは、メールなどの文書で残しておくことが挙げられます。直接、訪問された場合には後でメールにて返事をすると言っておきましょう。文書に残しておけば、後々、トラブルが生じた時にも証拠として提示できます。

相手側も文書に残されていれば反論ができなくなるはずです。あまりにも自分にとっては場違いと思えるような大きな会社からの引き抜きには、ひとまず立ち止まって考えることをおすすめします。インターネットでその会社の情報を調べてみるのもいいかもしれません。もしくは調査会社を使って細かなところまで調べてみましょう。

 

上記のことからも分かるとおり、怪しいヘッドハンティングの会社の特徴を覚えておけば安心です。見極め方について把握しておきましょう。特におかしいと感じられる点は好条件のところです。おいしい話には何か裏があることが考えられます。

なぜこのような好条件を提案してくれるのか、その本質を探ってみましょう。自身では判断がつきにくい場合には、周りの信頼できる人に相談してみることも大切です。インターネットなどで情報を収集してみるのもいいでしょう。

 

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